経済紙「フィナンシャル・タイムズ(FT)」が主催する世界最高峰のビジネスサミット「Business of Luxury Summit – Asia Edition」が、2026年10月19日(月)〜20日(火)、カペラ・バンコクで開催される。日本経済新聞社とのコラボレーションで実現する同サミットには、世界的高級ブランドのCEO、投資家、起業家、クリエイティブリーダーが集い、ラグジュアリー業界の現在と未来を深く掘り下げる。特にアジアにおけるイノベーションと創造性が焦点となり、東南アジアやインドの成長市場におけるラグジュアリー戦略が中心となる。
2026年開催スケジュール
- 開催日程:2026年10月19日(月)〜10月20日(火)
- 会場:Capella Bangkok(カペラ・バンコク)
- 主催:Financial Times(FT)/ 日本経済新聞社(Nikkei)
- 主な参加者:世界的高級ブランドのCEO、投資家、起業家、クリエイティブリーダー
参加費用・チケット情報
- Super Early Bird(超早割):$2,179(〜2026年5月17日まで)
- Early Bird(早割):$2,749(5月18日〜8月30日)
- Full Price(通常価格):$3,199(8月31日〜開催当日)
- Digital Pass(オンライン視聴):$279〜$609
早期に申し込むことで大幅な割引が適用される。5月17日までのSuper Early Birdが最も有利だ。
「情報の質」が異なるパネルディスカッション
FTのシニアジャーナリストがモデレーターを務め、単なるPRではなく、ラグジュアリー業界の「真の課題」を深く掘り下げるパネルディスカッションが行われる。インフレの影響、超富裕層の消費行動、サステナビリティなど、現在のラグジュアリーマーケットが直面する根本的な問題が議論の中心となる。
カペラ・バンコク——モダン・ラグジュアリーを象徴する舞台
チャオプラヤ川沿いに位置し、世界最高の評価を得ているカペラが会場だ。特に「リバーサイド・ヴィラ」のようなプライバシーを重視した空間自体が、サミットのテーマである「モダン・ラグジュアリー」を象徴している。会場選定そのものが、このイベントの格と意図を物語っている。
最高峰のネットワーキング機会
シャンパンレセプションやガラディナーが含まれており、LVMHやケリングといった巨大グループの幹部と直接、密なコミュニケーションを取れる稀有な機会が実現する。ラグジュアリー業界における人的ネットワークは、ビジネス上の最大資産となり得るものだ。
公式サイト・予約情報
- 公式サイト:luxuryasia.live.ft.com
- 公式SNS:FT Liveのアカウントをフォローすることで、スピーカーの更新情報などが届きます
このイベントは、ラグジュアリー業界のトレンドを追うだけでなく「誰が、どのような価値観でお金を使うのか」という、世界の富裕層マーケティングの核心に触れられる場だ。フル参加が難しい場合でも、同時期にカペラ周辺(ジャルンクルン通りなど)で行われるサイドイベントや、ネットワーキングの空気に触れるだけでも、ビジネスの大きな刺激になるはずだ。
