11月から12月、チャオプラヤー川が光の劇場に変わる。タイ政府観光庁(TAT)主催の「Vijit Chao Phraya 2026」は、川沿いの歴史的建造物をプロジェクションマッピングで照らし出し、大規模なドローンショーや花火も行われる、バンコクの年末を象徴する無料イベントだ。
開催期間は2026年11月9日(月)から12月23日(水)。毎日18時から22時頃、ラマ8世橋からラマ3世橋の間の15スポットで光のショーが繰り広げられる。
ワット・アルン(暁の寺)の仏塔はレーザーと光で幻想的に彩られ、ラマ8世橋は橋全体を使ったダイナミックな光のショーが展開される。ウィチャイ・プラシット砦の壁面には歴史的な物語が投影され、ICONSIAMでは噴水ショーと連動したライトアップが行われる。
本イベント最大の目玉は、毎週末に行われるドローンショーだ。金曜日は500機編成、土曜日は1,000機編成のドローンが、20時45分頃に約5分間、メモリアルブリッジ周辺の空に巨大なタイの伝統模様やメッセージを描き出す。
花火の打ち上げは特定日限定。12月5日の国王誕生日を皮切りに、6日、7日、13日、14日、20日、21日などの日程で、メモリアルブリッジ付近からライトアップと連動した豪華な花火が上がる。
2026年開催日程
- 開催期間:2026年11月9日(月)~12月23日(水)
- 点灯時間:毎日18:00~22:00頃
- 場所:チャオプラヤー川沿い主要15スポット(ラマ8世橋~ラマ3世橋間)
- 主催:タイ政府観光庁(TAT)
- 入場料:無料
2026年の注目ハイライト
圧巻のドローンショー
- 500機編成:毎週金曜日(11/13, 20, 27, 12/4, 11, 18など)
- 1,000機編成:毎週土曜日(11/14, 21, 28, 12/5, 12, 19など)
- 時間:20:45頃(約5分間)
- 場所:メモリアルブリッジ周辺
- 見どころ:空に巨大なタイの伝統模様やメッセージが描かれる、本イベント最大の目玉
特定日の花火
- 日程:12月5日(国王誕生日)、6日、7日、13日、14日、20日、21日など
- 場所:メモリアルブリッジ付近
- 見どころ:ライトアップと連動した豪華な花火
主要スポットのプロジェクションマッピング
- ワット・アルン(暁の寺):仏塔をレーザーと光で彩る幻想的な演出
- ラマ8世橋:橋全体を使ったダイナミックな光のショー
- ウィチャイ・プラシット砦:歴史的な砦の壁面に物語を投影
- ICONSIAM:噴水ショーと連動したライトアップ
公式情報:タイ政府観光庁(TAT)