タイとの縁が深い藤井風が、最新アルバム『Prema』を携えたワールドツアーでバンコクに帰ってくる。前回のIMPACT Arenaから会場をスパチャラサイ国立競技場(約3万5千人収容)へとアップグレードし、バンコク中心部での大規模公演となる。タイのファン(カゼタリアン)にとって、文字どおりの凱旋ステージだ。
2026年開催スケジュール
- 主要日程:2026年12月26日(土)
- 開演時間:19:00(予定)
- 会場:スパチャラサイ国立競技場(Supachalasai National Stadium)
- 収容人数:約35,000人
- 主催:Live Nation Tero
- アクセス:BTSナショナルスタジアム駅 徒歩すぐ
- チケット情報:Live Nation Tero 公式サイト
スタジアム規模へのアップグレード
前回公演の会場だったIMPACT Arenaから、バンコク中心部・サイアムエリアに位置するスパチャラサイ国立競技場へと会場が大幅にアップグレードされた。BTSナショナルスタジアム駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力で、サイアム周辺に滞在していれば移動の負担がほぼない。
アルバム『Prema』とコーチェラを経た進化
2026年にリリースされた3rdフルアルバム『Prema』を軸としたセットリストが予想される。コーチェラ・フェスティバルへの出演を経てさらに研ぎ澄まされたパフォーマンスが期待されており、バンコク公演はアジアツアーの重要なハイライトに位置づけられている。
タイへの特別な想い
藤井風はミュージックビデオのタイロケやサプライズライブなど、タイとの深い縁を積み重ねてきた。自身の楽曲にタイ語のニュアンスを取り入れるなど、タイのカルチャーへの敬意は本物だ。今回の公演はそうした歴史の集大成として、ファンの間で特別な意味を持って迎えられている。