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Waterzonic 2026——水とEDMが交差する、バンコク秋の野外フェス

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「水 × EDM」をコンセプトに、バンコクの乾季の始まりを告げる野外フェスが今年も帰ってくる。巨大なウォーターキャノンから放たれる大量の水と、世界トップクラスのDJによる重低音が交差するWaterzonic。

2026年開催スケジュール

  • 開催時期:2026年10月〜11月頃(予測)
  • 会場:未定(過去実績:ライブ・パーク・ラマ9 ほか)
  • コンセプト:水 × EDM
  • チケット・最新情報Waterzonic 公式Facebook

「濡れる」ことが前提の体験

タイの暑さが和らぎ始める乾季の入り口に開催されるのが絶妙だ。会場全体を覆う巨大な放水システムにより、来場者は全身ずぶ濡れになりながら踊り続ける。これはタイでしか味わえない独特の開放感で、初参加者は必ず「予想以上だった」と口にする。

世界基準のDJラインナップ

例年、世界ランキング上位のDJが招聘される。過去にはArmin van BuurenやYellow Clawといったビッグネームが出演しており、2026年も同水準のラインナップが期待される。最新のレーザー技術・火薬演出・緻密な水演出が組み合わさった視覚的なエンターテインメントは、単なる音楽イベントの域を超えている。

参加前の準備

全身ずぶ濡れが前提のため、水着または速乾性の高い服装が必須だ。スマートフォンには強力な防水ポーチを用意したい。チケットは例年、開催数ヶ月前に早割(Early Bird)が販売されるため、公式SNSのフォローが最も確実な情報入手手段となる。帰り道はGrabやタクシーが極度に混雑するため、少し早めに会場を離れるか相乗りを計画しておくことを勧める。